News履歴 of 奈良町末廣堂


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朝夕に感じる涼しさで冬の訪れを感じる季節。これからがいちご大福・吉野葛湯・庚申さん最中・栗まんじゅう(勝栗、大栗)の一番美味しい時期です。ぜひご賞味ください。奈良町 末廣堂


2010年11月17日(水曜日)

北野武さんが当店 奈良町末廣堂にお越しいただき『勝栗』をお買い上げ下さいました。

※(写真掲載許可済)

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  • ○学研 奈良お散歩地図に奈良町 末廣堂の苺大福を掲載して頂きました。
  • ○auと関西walkerさんのコラボで『au Drive walker携帯サイト』に奈良町 末廣堂を登録して頂きました。
  • ○Kansai Walker 特別号 奈良 観光地図walkerに奈良町 末廣堂を紹介して頂きました。
  • ○Kansai Walker 3月号 ならまち周辺グルメ特集に奈良町 末廣堂の商品を掲載して頂きました。
  • ※米粉加工会社、三笠フーズが残留農薬などに汚染された工業用「事故米」を不正転売した問題ですが、当店に納品して頂いてます原料屋さんに調べて頂きました結果、『餅米』『餅粉』『各種原材料』の安全を確認致しました。よって当店製造の製品に使用しておりません事をご報告申し上げます。  奈良町 末廣堂
  • ※2008年8月27日(水)〜31日(日) 9:00〜20:00 平城遷都1300年祭(西暦2010年)に向けて、奈良の「食」の魅力PRを、イトーヨーカ堂奈良店1階催事場にて、 奈良町 末廣堂の『葛餅』『柿葛餅』を奈良県と奈良市の共催で販売、開催します。
  • ならどっとFM ひるラジ『商店街からこんにちは』のコーナーで奈良町末廣堂の紹介を放送していただきました。
  • 「奈良のうまいもの」平城遷都1300年(西暦2010年)に向け、食べ物・味覚から奈良をアピールするため名物料理、お菓子「奈良のうまいもの」に 奈良町 末廣堂の「いちご大福」「水まんじゅう」「吉野葛餅(吉野くずもち)」「柿入り吉野葛餅(くずもち)」の計4商品が選ばれました。
  • 朝日新聞朝刊 奈良版「小さい秋見つけた」に焼松茸が紹介されました。yakimatutake-news.jpg
  • 奈良TV放送 『馬場章夫のなら!みち見聞録』に末廣堂のいちご大福を放映されました。
  • 『ぱーぷる2月号しあわせ通信』に末廣堂のいちご大福を掲載して頂きました。
  • 完全保存版『奈良うまいもん大図鑑1000』に『末廣堂のいちご大福』を掲載して頂きました。
  • 奈良TV放送『ざっくばらん』で奈良町末廣堂の栗まんじゅう・勝栗と大栗・焼き松茸・庚申さん最中を取材して頂きTV放映されました。
  • TVドラマ「仮面ライダー響鬼」の劇中で出演しているキャストの方達が当店の「吉野くずもち」を食するシーンが放映されました。
  • タウン情報誌『パープル1月号』紙面に奈良町末廣堂の「いちご大福」が掲載されました。

2004年4月

毎日放送「ちちんぷいぷい」のコーナー<アレにはコレ!>『〜いちご大福〜』で『奈良町末廣堂のいちご大福』を取材していただきました。

毎日放送(MBS)放映

角さんが司会をされている番組内で約15分の放映でした。
出演していらした皆様はとても美味しく食べていただいたようです。新鮮ないちごのお話から大福の特徴など、事細かに放映していただきました。「こんなんあるの知らんかった!」とは角淳一さんの談。掛布雅之さん太平サブローさんは絶句。

chichinpuipui01.jpg江戸時代からの古い町並みが残るなら町。昔ながらの町なみを残した建物も多く、幅広い年齢の年代に人気の観光名所です。chichinpuipui02.jpgここのいちご大福はちょっとおいしいですよ〜。更に奈良だけのものも入っているのです。ちょっと違ういちご大福です。chichinpuipui03.jpg奈良町。その一角に歴史を感じさせる看板を掲げたお店があります。ここが創業100年を超える和菓子の末廣堂です。
chichinpuipui04.jpgいちごの一番美味しい季節にしか造らない、いちごの瑞々しさを大切にしている和菓子なんです。chichinpuipui05.jpg毎日その日に使うぶんだけを近所の青果店「なかひで」から仕入れている熊本産の真っ赤に熟した「とよのか」。chichinpuipui06.jpg『「とよのか」は酸味が程よくあります。甘みもありますが、甘みだけではダメなんです。』
chichinpuipui07.jpg『吉野葛を混ぜて使っています。』chichinpuipui08.jpg店の奥では毎日7時前から和菓子作りが始まります。中心となるのは先代の邦之さんと店主の正明さん。 仕上げは朝一番から三人がかり。 まず奥さんがいちごのへたをとってそうじします。chichinpuipui09.jpg先代の邦之さんがいちごを白あんで包みます。いちごが呼吸出来るように先をちょっと残して包むのがポイント。
chichinpuipui10.jpgそして店主の正明さんが人肌にさましたお餅を包んでゆきます。chichinpuipui11.jpgchichinpuipui12.jpgこれで瑞々しいとよのかいちごが主役のいちご大福が完成しました。 先代と今のご主人が育て上げた期間限定のいちご大福です。
chichinpuipui13.jpg『いちごがなかなか瑞々しいですねえ。』 『そうです。「なかひで」さんのおかげです。』 『お餅が柔らかいですねえ。でも確かにお餅と一緒に融けますねえ。でもすぐには溶けない。いちごを味わっているうちに一緒に融けてゆきます。』 『何口か噛めるでしょ。』chichinpuipui14.jpgいちごとあんとお餅の三つの味が見事に解け合ういちご大福でした。いちごのピンクがほんのりと透けて見えます。chichinpuipui15.jpgぜひ味わってみて下さい。最寄りの駅は近鉄の奈良駅。 ここから歩いて15分くらい。 世界遺産になっている元興寺のお隣なので判りやすいかと思います。